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神・二胡コンサート情報 [二胡]

ワタクシ的・今シーズンナンバーワンの神・二胡公演のお知らせをいたします。
あんまりお願いしたことないのですが、「このコンサート素敵♪」と思われた方は
ぜひぜひ情報をシェアしていただけるとありがたいでございます。
この記事の下の方についている「いいね!」的なボタンをガンガンポチって
くださいますと、ホッチキス大変喜びます。

今回、最高に力を入れてお届けしたい公演は、このお方の二胡!!


    zhao.jpg
        趙磊(ツァオ・レイ)


イケてますでしょ?

ニコラーの皆様はご存知かと思いますが、もしかして「・・・・誰?」という方が
いらっしゃるとイケマセンので、懇切丁寧に説明いたします。
TOGI+BAOで弾いておった、超絶二胡奏者と言えばおわかりでしょうか?

クラシックから中国古典まで、バリバリです。

なんでもバリバリです。

バリバリ二胡選手権があれば、ぶっちぎりで優勝するほどの腕前です。

ジョージ・ガオの曲を弾いて、ジョージ・ガオよりイケてるほどの超絶さ。

技術はもちろん、情熱に溢れる、心を揺さぶる二胡です。
若さと可能性に溢れた、本当に魅力的な奏者です。
BAO時代に初めて演奏を聴いた時も大感激したのですが、ソロ公演で味わった
感動はいまだに忘れられません。
誇張ではなく、終演直後に客席中がどよめいていました。


  「すげー……」


…みたいな、溜息とも嘆声ともつかぬ声がうわーっと響いていたんです。

二胡のコンサートには散々出掛け、いろいろな奏者の演奏を聴いてきたホッチキスも
呼吸止まるんじゃないかと思ったほどの演奏でした。


いろいろ書きましたけれども。
百聞は一見に如かず・・・ということで、動画をごらんくださいませ。
生演奏には遥かに及びませんが、趙磊の二胡の魅力の一端がお分かりいただけるかと
思います。
18分
ありますが、絶対最後までご覧ください。
素晴らしい動画ですから。
コレを作成した方に、この場を借りて御礼を申し上げたいほどです。



……いかがでしたか?

コンサート行きたくなったでしょ?

生演奏聴いてみたくなったでしょ?

言っておくと、リアルはもっとすごいですマジ。

日本ツアーがありますYO!!
二胡友誘って、みんなでGOです。



♪♪名古屋公演♪♪


日時:2017年10月27日(金) 19:00開演 

会場:今池ガスホール 

出演:ツァオ・レイ(二胡)、飯田俊明(ピアノ)、竹内永和(ギター) 
   スペシャルゲスト 村松湧太(尺八) 

入場料:5,000円(当日券 5,500円) 

販売:イープラス 
    http://sort.eplus.jp/sys/T1U14P0010163P0108P002229271P0050001P006001P0030001 

問合せ: セラ・コミュニケーションズ株式会社 
      090-3137-8241 
      maeda@c-selah.jp 


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東海・関西地方のニコラーは、ぜひお出かけを。
この演奏を聴いておかないと、なんつーの?
ムーブメントに乗れないっつーか。



♪♪高松公演♪♪


日時:2017年10月29日(日) 13:30開場 14:00開演 

会場:サンポートホール高松 第1小ホール 

出演:ツァオ・レイ(二胡)、入谷麻友(電子オルガン)、入谷早紀(ピアノ) 

入場料:5,000円(当日券 5,500円) 

販売:サンポートホール 高松087-825-5000 
   高松国分寺ホール 087-875-0162 
   レグザムホール 087-823-5023 
   ユープラザうたづ 0877-49-8020 
   ハイスタッフホール(観音寺市民会館)0875-23-3939 
   イープラス 
    http://eplus.jp/sys/T1U14P0010222P002231128P0030001P004001P0050001P006001?utm_medium=email&utm_source=check&utm_campaign=C000138188 

問合せ:B.Bミュージック 090-2896-5027(入谷) 


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高松だけ、伴奏と曲目が違います。
趙磊マニアは押さえておくべき公演でございます。
あと、唯一の日曜日公演! ポイント高し!!
旅行がてら一泊するも良し、東京からでも頑張れば日帰りできそうなので、
弾丸往復するも良し、です。



♪♪東京公演♪♪


日時:2017年10月31日(火) 19:00開演 

会場:ムジカーザ(代々木上原)   

出演:ツァオ・レイ(二胡)、飯田俊明(ピアノ)、竹内永和(ギター) 
   スペシャルゲスト 村松湧太(尺八) 

入場料:5,000円(当日券 5,500円) 

販売:イープラス
    http://sort.eplus.jp/sys/T1U14P0010163P0108P002229007P0050001P006001P0030001 

問合せ: セラ・コミュニケーションズ株式会社 
      090-3137-8241 
      maeda@c-selah.jp 

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小さめの会場なので、チケットはぶっちゃけ瞬殺・秒殺の勢いだと思います。
見た瞬間買っておくが吉です。




さあ、皆様!

どこの公演にいらっしゃいますか?

ナンだったら、3つとも行ってもようございます。

秋が楽しみで仕方ありません。
イープラスでチケット買ったら、下↓↓のボタンをポチってしてやってください♪

タグ:二胡
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二胡検定への道 8〈完〉 [二胡]

検定終了後、友達4人とお茶して。
その後、友とごはん行きまして。

二胡トーク最高スね!

喋り足りないため、さらにお茶して。
「お師匠にも報告しとこ」…と、お茶の合間に師匠にメール報告いたしました。

 「検定無事に終了しました。二年前より良くなったと褒めていただけました。
  (…その他、講評を御報告)二曲ともご指導ありがとうございました」

・・・という、それなりにボリュームのあるホッチキスの厚い御礼メールに対し、
師匠から返って参りましたお返事が。


   良かった!


…という、きっかり五文字のお言葉。

おもしろありがたいです。


福岡で一泊し、翌日はくるみさんに美味しいランチに連れて行っていただき、
これまた楽しく充実の一日でございました。
たくさんの方の優しさにふれ、本当に行ってよかった二胡検定。

そんなこんなで、また日常に戻っていったワケですが。
本日、早くも検定結果が郵送されました。


kentei9.jpg
      ※ 受験番号は消してあります。


良好の判定で、合格いたしました。

ぶっちゃけ、9級の曲は難しくて、形にするまで時間がかかりましたし、
最後まで納得ゆく出来にならないうちに本番に突入してしまった感はありますが。
難しい分、時間をかけて頑張って練習した曲達なので、結果がついてきた事は
とても嬉しかったでございます。

・・・んで。
二年前、8級に受かった時は「よし、次は9級頑張ろう!」…と自然に思えたの
ですが。
今、9級に合格してしまったということは、その次ってもう10級しか残ってなくね??


kentei10.jpg


苦しいです。
自分が弾く、と考えるだけで苦しさ満載です。

「あらゆるテクニックを駆使し、全ての形式的な曲を完璧に演奏することができる」と
いう文句は100%額面通り受け取らなくても良いかもしれませんが。
課題曲がやはりとても難しい。

きちんとレッスンを受け、「弾いたことがある」と言えるのは『漢宮秋月』と
『秋韻』だけ。『陽光照耀着塔什庫尓干』に至っては“レッスン予定だったのに
全然満足に弾けず、途中で断念する”という悲しい結末を迎えました。

さらに『第一二胡狂想曲』などは、お師匠に「弾いてみませんか」と2回ほど
勧められたのに、




    4582485997731.jpg


…と、2回ともお断り……つーか、冗談かと思ったんですね。
だって、こんな感じ↓の曲っスよ?

ナンか動画の埋め込みができなくなったっぽい。。。
こちらをクリック!


オケと一緒に弾くような曲、普通に無理だと思いました。
そもそも、ビブラートも満足にかけられない身の上で。

10級については、今後じっくり演奏可能かどうか考えてみたいと思います。


つーワケで。
とりあえず、しばらくは9月に入っている演奏の曲を練習いたします。
それから、7月にはとても楽しみにしている二胡の会合がございますので、
そこで弾く重奏曲を練習しつつ、ビブラートを今度こそ綺麗にかけるんだあ♪


……などという、割と基本的な野望を抱いております。


                      シリーズ・二胡検定への道〈完〉


次回の更新は、とってもとっても素晴らしい二胡コンサート耳寄り情報を
お届けいたします。待て次号!!!

タグ:二胡
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二胡検定への道 7 [二胡]

検定当日。

晴れてよかったです。湿気少ないです。
かねてからの計画通り、スタート時間の3時間前に会場近辺のカラオケボックスに到着。
ワタクシよりも先に検定を受ける友に、会場の椅子の高さもリサーチしてもらえる
ことになり、準備は万端。持つべきものは友達です。

一人で黙々と練習しまくっているうちに、ブログつながりでぷれさんが遊びに来て
くれました。ありがたい。
心優しいお姉様であられるぷれさんは、ホッチキスのヘヴォい練習弾きにも
「カッコいい~!」と暖かい拍手を送ってくださり、かなり励まされました。

ぽろぽろとミスが出てはいたのですが、メンタルを含めた全体的な調子は悪くなかった
ので、「この勢いのまま、行ったれ」と検定会場に乗り込みます。

控え室の空調もバッチリ! 素晴らしい。
弱音器をつけ、ここでもなるべく指を動かしておきました。

やっぱり細かいミスは出るのですが、気持ちが結構ノっていて且つ落ち着きも
あったので、そんなにひどい演奏をしでかさなくて済みそうだ…という気がいたしました。

さて。ホッチキスの順番が参りまして。
お部屋に入ると劉福君先生が

 「久しぶりですね、二年ぶりですね」

…とチョー笑顔で出迎えてくださいました。
覚えていらっしゃるのでしょうか。超絶素晴らしい記憶力。


 「どうですか? 上手になりましたか?

 「いやー、先生にはいろいろ注意されてばかりですけど…。
  でも頑張ります!」

…てな感じで、こちらも自然に笑顔出たので大変助かりました。
緊張させないよう、話題を振ってくださったのかもしれませんね。

しゃべりつつ、譜面のセッティングをしました。
暗譜は大体できてるっちゃできてるのですが、自信のないところもあり、
今回は楽譜持参です。
…実は、二年前の検定では完全暗譜していたので「間違える事は絶対ない」と、
ノー楽譜だったのですが。
試験官であられるOA徳先生に

 「暗譜してんじゃん? だったら譜面台どけて。もっと横にどけて」

…的なことを言われ、ホッチキスはこの時“あのOA徳と、遮るものなど何もない状態
向かい合う”というかなり怖い状況になってしまったのです。
“直に向き合う”って感じになり、緊張が増してしまったので、今回は暗譜できていたと
しても譜面は持ち込もう…と決めていました。


演奏開始。
まずは『藍花花叙事曲』から。
指定曲と自由曲は、別にどっちから弾いてもいいみたいですが。
(↑ 二年前、劉先生がそのようにおっしゃっていました)
ホッチキスはお師匠から「必ず藍花花を先に弾け」と言われていたので、
こちらを先に演奏。

出だしはイメージ通りに弾けず、ちょっと悔いが残りましたが、中盤は持ち直しました。
持ち直したと思ったら、「ここまで。次、三門峡を弾いてください」と切られて
しまったため、

 「・・・!! 後半、めっちゃ練習したのに! 今、ちょっと調子出てきたのに」

…と残念な気持ちもありましたが。
それ以上に「後半の難所を弾かなくて済んだ!」という喜びの方がまさっていたというか。
フルで弾くと10分ぐらいかかってしまい、ヘトヘトになるのですが、これで体力が
温存できました。

ナンかちょっと嬉しい…って感じで、『三門峡暢想曲』に移ります。
最初の一音を出した瞬間、気に入らない音色だったので何食わぬ顔をして弾き直し
これで出だしがショボかったらシャレにならないところでしたが、自分的には
まずまずのオープニングでスタートできました。
練習通り、アヤシげなところはあるが全体的にはまあ勢いに乗って弾けた…って
感じで、藍花花が思ったより早い段階で切られてしまったので、三門峡は最後まで
弾く勢いで演奏続行していたのですが。
これも、ラストの難所を残して「ここまで」とストップが入りました。

大失敗の可能性を秘めたパートを弾かなくて済み、結果的に大コケせず
終えられたことでホッチキス、内心めっちゃ歓喜にわきました。


【先生方の講評】

・二年前より随分良くなった。
 音楽性があり、表現しようという気持ちがよく伝わってくる。

・余裕を持って弾いており、よかった。

ただ!
 速いところ・ゆっくりなところ・激しいところ・静かなところ…曲に色々
 変化がある中で、あなたはゆっくり弾くところはちょっとリラックスして力を
 抜いているように見える。静かなところには静かな表現というものがある。
 今後はそういうところに注意して。

・あと、右手首はもう少し柔らかく使うといい。

・それから、2年前に言われたこと覚えてますか?
 ビブラートはもっと練習してください。


……やはり、先生方は二年前のホッチキスの、あのシケた演奏を覚えておられるようです。
なんという記憶力か。
この日の演奏、あんまり緊張せずにできたところは良かったのですが、小さいミスは
あちこち出ましたし、自分の中では「すごく弾けた!」という感覚が全然なかったため、
褒め言葉を頂戴したことは意外でした。
力を入れて練習していたつもりのビブラートを再度注意されてしまったことも
不甲斐なく……ていうか、ちゃんとかけて弾いていたつもりなのにまだダメ
なんだな、かける箇所も不十分なのかも…と、「満足」にはほど遠かったのですが。
褒めていただけたことは素直にとても嬉しかったです。

表現上の注意も、大変勉強になりました。
「ゆっくり弾くところで力を抜いている」というのは、「速いパートを乗り越えた後の
スローパートで、ちょっと安心して気を抜いてるけど休憩じゃねーぞちゃんと表現しろ」と
いうことだと思われますが。ホントその通りでございます。
これは、薄々分かっていながら仕方なくやっていた部分があります。
…最後まで弾く、という前提で練習していたのですが、ホッチキスには最後までしっかり
弾き切る力量がなかったため、どこかで休んでおかないと到底最後までもちませんでした。
師匠からは「全力を出さずに、全力で弾いているように聴こえる技術を身につけよ」と
注意され、その方法論も教えてくださったので練習もしていたのですが。
結局中途半端だったため、ゆっくりな部分で少しラクに弾いていた部分が確かにあったと
思います。先生方にはバレバレでございました。
全体的に、もっと精進せねばなりません。
全体的な地力を上げることが必要だと感じました。


…てな感じで。
何とか無事に検定を終了することができ、開放感に浸りつつ二胡友と乾杯なんか
しちゃったりして。

・・・・・もしかして、これで落ちてたりしたらチョーウケる…という不安も
若干あるのですが、とりあえずは無事に終えることができました。


タグ:二胡
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